ワールドカップバレーボール歴代全日本男子と女子の成績や監督、優勝国や大会MVP等

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バレーボール全日本女子 過去のワールドカップ順位と指揮した歴代監督一覧

続きましては、全日本女子のWカップ全順位と当時の監督です。

開催年   全日本成績  監督名

1973   2位    船山浩志
1977   優勝    山田重雄
1981   2位    小島孝治
1985   4位    小島孝治
1989   4位    宗内徳行
1991   7位    米田一典
1995   6位    小島孝治
1999   6位    葛和伸元
2003   5位    柳本晶一
2007   7位    柳本晶一
2011   4位    眞鍋政義
2015   5位    眞鍋政義
2019  

全日本女子はワールドカップバレーにおける記念すべき日本開催の第1回大会となった1977年大会で優勝、その前後の1973・1981大会で準優勝を飾っています。

こちらも山田重雄氏や小島孝治氏といった日本バレー黄金時代を築いた名伯楽の名が並んでいますね。

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ワールドカップバレーの歴代MVP(最優秀選手・ベストプレーヤー)選手

続きましては、W杯バレー過去大会においてMVP選手(最優秀選手・ベストプレーヤー)を受賞した歴代の世界的名選手をご紹介しましょう。

W杯開催年 男子MVP 女子MVP
1977年大会
イトビッチ(ポーランド)
白井貴子(日本)
1981年大会 V・ザイツェフ(ソ連) 孫晋芳(中国)
1985年大会 K・キライ(アメリカ) 郎平(中国)
1989年大会 J・デスパイネ(キューバ) M・ルイス(キューバ)
1991年大会 フォーミン(ソ連) C・ケムナー(アメリカ)
1995年大会 A・ジャーニ(イタリア) M・ルイス(キューバ)
1999年大会 ヤコブレフ(ロシア) T・アグエロ(キューバ)
2003年大会 山本隆弘(日本) M・グリンカ(ポーランド)
2007年大会 ジバ(ブラジル) S・ジョーリ(イタリア)
2011年大会 ミハイロフ(ロシア) C・コスタグランデ(イタリア)
2015年大会 M・アンダーソン(アメリカ) 朱婷(中国)
2019年大会

当然ですが、歴代のバレーボール界のレジェンドがズラリと並んでいます。日本でMVPを受賞したのは、モントリオール金メダルチームのエースだった白井貴子さんと、スーパーエースのサウスポー、山本隆弘さん。白井さんはモントリオールで一度現役を引退したあとに復帰して日本を初のワールドカップ優勝に導きました。リアルタイムで知らなくても、「ビートたけしのスポーツ大将」で知ってるファンも多いのではないでしょうか。山本さんは長らくオリンピックから遠ざかっていた全日本男子を北京五輪へ導いた世界の大砲ですね。

その他にも男子のザイツェフやカーチ・キライ、デスパイネ、ジバ。女子の郎平にミゲーレ・ルイス、グリンカ、とバレーボール界の一時代を築いた選手が勢ぞろいといった感じです。そんな中で唯一複数回MVPを受賞したのがキューバのルイス。鳥人と呼ばれた、175㎝という小柄な身長ながら驚異のジャンプ力を武器にキューバ黄金期を築きあげた歴代最強のアタッカーです。本当に凄かったですよね。

というわけで、フジテレビ中継でおなじみのバレーボールワールドカップの歴史を振り返ってみました。

娯楽の多様化やネットの発達などによるテレビ視聴率の低下や、少子化・スポーツ人気の分散などによってワールドカップバレーボールの置かれた立場というのは昔より確実に厳しくなっているのは間違いないと思います。

しかし視聴者にバレーボールの素晴らしさ・面白さを伝えるためにフジテレビには是非ワールドカップの中継を絶やさないでもらいたいものです。そして全日本バレーボール選手たちには子供たちにバレーボールの魅力を大いに伝えていく伝道師であってほしいと思いますね。

ワールドカップバレーボール出場条件等大会概要・システム

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