歴代最高視聴率30%超えの民法連続ドラマランキング一覧 トップ4は何と40%超え

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ドラマ

第16位 GTO 最終回(1998年/フジテレビ) 主演:反町隆史

放送期間 :1998年7月7日~9月22日
放映時間 :毎週火曜日22:00~22:54
ドラマ枠 :火曜22時ドラマ枠
放送回数 :全12話
制   作:関西テレビ
主 題 歌:反町隆史「POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜」
原   作:藤沢とおる
脚   本:遊川和彦、菅良幸
主   演:反町隆史
最高視聴率:34.1%(最終話)
プロデューサー:柴崎正、安藤和久

藤沢とおるさんの「週刊少年マガジン」連載の人気漫画を原作とした実写ドラマ「GTO」。「グレイト・ティーチャー・オニヅカ」の略であるこの「GTO」といえば、このドラマ前までは三菱自動車のスポーツカーの事でしたが、このドラマを機に完全に鬼塚英吉の事となりましたね(笑)

ちなみに主演の反町隆史さんと松嶋菜々子さんの結婚はこのドラマでの共演がきっかけとなりました。有名な話ですよね。生徒役には小栗旬さんや窪塚洋介さん、池内博之さん、中村愛美さん、山崎裕太さんらがいました。凄いメンツです。ちなみにこのドラマ終了の14年後にはEXILEのAKIRAさん主演で同じく関テレ制作によりリメイクされてこちらも高視聴率を記録しました。

第15位 男女七人秋物語 最終回(1987年/TBS) 主演:明石家さんま

放送期間 :1987年10月9日~12月18日
放映時間 :毎週金曜日21:00~21:54
ドラマ枠 :金9
放送回数 :全11話
制   作:TBS
音   楽:SHAKATAKU
主 題 歌:森川由加里「SHOW ME」
脚   本:鎌田敏夫
主   演:明石家さんま
最高視聴率:36.6%(最終話)
プロデューサー:武敬子、山本典助

1986年に大ヒットした「男女七人夏物語」の続編としてこれまた大ヒットした「男女七人秋物語」。夏物語主要メンバーから奥田瑛二さんと池上季実子さん、賀来千香子さん、小川みどりさんが抜け、新たに山下真司さんと岩崎宏美さん手塚理美さん、岡安由美子さんが加わって新たな7人の物語を紡いでくれました。

ちなみにこのドラマの共演がきっかけで結婚に至った明石家さんまさんと大竹しのぶさんが結婚したのは、このドラマ終了の9ヶ月後でした。

 

第13位 ロングバケーション 最終回(1987年/フジテレビ) 主演:木村拓哉・山口智子

放送期間 :1996年4月15日~6月24日
放映時間 :毎週月曜日21:00~21:54
ドラマ枠 :月9
放送回数 :全11話
制   作:フジテレビ
音   楽:CAGNET
主 題 歌:久保田利伸with ナオミ・キャンベル「LA・LA・LA LOVE SONG」
脚   本:北川悦吏子
主   演:木村拓哉・山口智子
最高視聴率:36.7%(最終話)
プロデューサー:亀山千広、杉尾敦弘

「ロンバケ」の愛称で当時の若者たちから愛された「月9」黄金期を象徴するドラマの一つであり、木村拓哉、「キムタク」が高視聴率男というブランドを確立したドラマといってもいいでしょう。

脚本は朝ドラ「半分、青い」等も担当した北川悦吏子さん。主題歌の「LA・LA・LA LOVE SONG」も久保田利伸さん初のオリコンシングルチャート1位を獲得するメガヒットとなりました。プロデュースした亀山千広さんは後のフジテレビ社長となりました。個人的には山口智子さんですね、このドラマは。ホント魅力的な女優さんです。

第13位 101回目のプロポーズ 最終回(1987年/フジテレビ) 主演:浅野温子・武田鉄矢

放送期間 :1991年7月1日~9月16日
放映時間 :毎週月曜日21:00~21:54
ドラマ枠 :月9
放送回数 :全11話
制   作:フジテレビ
音   楽:西村由紀江
主 題 歌: CHAGE&ASKA「SAY YES」
脚   本:野島伸司
主   演:浅野温子・武田鉄矢
最高視聴率:36.7%(最終話)
プロデューサー:大多亮

大ヒットメイカー大多亮氏と野島伸司氏によるこれまた月9ブランドを代表するドラマとなった「101回目のプロポーズ」。冴えない中年男と美人チェリストのアンバランスな恋の行方を描いたラブストーリーです。武田さんの「僕は死にません!(死にましぇん??)」というセリフは未だ使われるほどのドラマ史に残る名セリフとして語り継がれていますね。

「東京ラブストーリー」とともに武田さんの弟役を演じた江口洋介さんの人気を決定付けたドラマといっていいでしょう。

第12位 HERO(第1シリーズ) 第8話&最終回(2001年/フジテレビ) 主演:木村拓哉

放送期間 :2001年1月8日~3月19日
放映時間 :毎週月曜日21:00~21:54
ドラマ枠 :月9
放送回数 :全11話
制   作:フジテレビ
音   楽:服部隆之
主 題 歌:宇多田ヒカル「Can You Keep A Secret?」
脚   本:大竹研、福田靖、秦建日子、田辺満
主   演:木村拓哉
最高視聴率:36.8%(第8話・最終話)
プロデューサー: 石原隆、和田行

ジーンズにダウンジャケット姿の型破りな検察官、久利生公平をキムタクが演じて大ヒットし、後に第2シリーズや劇場版も制作された「HERO」の第1シリーズは11位にランクインです。最終回と第8話が同じ36.8%でドラマ最高視聴率に並んでいます。

このドラマにレギュラー出演した検察事務官の小日向文世さんや警備員役の正名僕蔵さん、バーのマスター役の田中要次さんらの知名度と人気は飛躍的に向上し、現在の人気俳優へのきっかけとなった作品といえるのではないでしょうか。

第10位 赤い激流 最終回(1977年/TBS) 主演:宇津井健

放送期間 :1977年6月3日~11月25日
放映時間 :毎週金曜日21:00~21:54
ドラマ枠 :金9
放送回数 :全26話
制   作:TBS
音   楽:菊池俊輔
挿 入 歌:水谷豊「草の夢」
脚   本:安本莞二、鴨井達比古
主   演:宇津井健
最高視聴率:37.2%(最終話)
プロデューサー: 野添和子、山本典助

50代以上の世代にとっては懐かしい、1970年代後半に立て続けに制作されたTBSのテレビドラマシリーズ「赤いシリーズ」。その赤いシリーズの5作目となった「赤い激流」。山口百恵さんの代わりに実質的主人公を務めたのが、水谷豊さん。

この赤いシリーズを制作した大映テレビは、80年代に入ると「スクール☆ウォーズ」や「スチュワーデス物語」「少女に何が起こったか」「不良少女と呼ばれて」等、いわゆる「大映ドラマ」と呼ばれるジャンルを確立して立て続けにヒットを飛ばし、アラフィフ世代であるわたしたちの心を鷲掴みにしたのでした(笑)

第10位 家なき子 最終回(1994年/日本テレビ) 主演:安達祐実

放送期間 :1994年4月16日~7月2日
放映時間 :毎週土曜日21:00~21:54
ドラマ枠 :土曜グランド劇場
放送回数 :全12話
制   作:日本テレビ
音   楽:千住明
主 題 歌:中島みゆき「空と君のあいだに」
企画・原案:野島伸司
脚   本:高月真哉、いとう斗士八
主   演:安達祐実
最高視聴率:37.2%(最終話)
プロデューサー:佐藤敦、井上健

過酷な運命に立ち向かいながら生きる少女、相沢すずと愛犬リュウのコンビは国民的人気を得ました。同時に、安達祐実さんは名子役の名を不動のものとしましたね。

当時のスーパーヒットメイカーである野島伸司氏が企画と原案で制作に携わり、主題歌は中島みゆきさんの「空と君のあいだに」。野島氏らしい劇中の過激な描写は議論を巻き起こしましたが、多くの視聴者を釘づけにして中島みゆきさんの素晴らしい歌と相まって見事なドラマを作り上げましたね。

第9位 GOOD LUCK!!(グッド・ラック) 最終回(2003年/TBS) 主演:木村拓哉

放送期間 :2003年1月19日~3月23日
放映時間 :毎週日曜日21:00~21:54
ドラマ枠 :日曜劇場
放送回数 :全10話
制   作:TBS
音   楽:佐藤直紀
主 題 歌:山下達郎「RIDE ON TIME」
脚   本:井上由美子
主   演:木村拓哉
最高視聴率:37.6%(最終話)
プロデューサー:植田博樹、瀬戸口克陽

主演の木村拓哉さんが航空機の副操縦士、ヒロインの柴咲コウさんが航空整備士の役となって、航空整備士を希望する若者が急増したという逸話を持つ程の影響力を与えたこの「GOOD LUCK!!」。フジの月9と並ぶ名門ドラマ枠である日曜劇場の高視聴率ドラマでもありますね。

柴咲コウさんはこのドラマでのヒロイン役で一躍若手トップ女優へと昇りつめました。脇には堤真一さんや黒木瞳さん、いかりや長介さん、竹中直人さんといった実力派俳優を配したキャスティングもお見事でした。

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