[動画有]Jポップ史に残る名曲がズラリ!フジTV月9主題歌の歴代売上げランキング

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ドラマ

第5位 CAN YOU CELEBRATE? 安室奈美恵「バージンロード」

発売日 :1997年2月19日
作  詞:小室哲哉
作  曲:小室哲哉
レーベル:avex trax
売上枚数:229万6千枚

これまた平成を代表する歌姫、安室奈美恵さんの登場です。歌姫だらけですが、仕方ありません。みんな歌姫と呼ぶにふさわしい歌手たちなのですから。

それにしても、今にして思えば安室奈美恵が小室哲哉プロデュースの、いわゆる「小室ファミリー」だったという過去も「ああ、そういえば・・」って感じになりましたね。それくらい現在進行形で活躍し続けている人なんだって事なんですよね。

主題歌となったドラマの「バージンロード」は和久井映見さん主演で、父親役の武田鉄矢さんとの親子愛、さらには彼女を見守る反町隆史さんも良かったですよね。とにかく泣けました。主題歌とドラマの内容がこれだけピッタリ名のも珍しいでしょう。とにかく見るべし!ですね。

第4位 名もなき詩 Mr.Children「ピュア」

発売日 :1996年2月5日
作  詞:桜井和寿
作  曲:桜井和寿
レーベル:トイズファクトリー
売上枚数:230万9千枚

Mr.Children「名もなき詩」Mr.Children "HOME" TOUR 2007 ~in the field~

これもまた和久井映見主演ドラマの主題歌でした。「ピュア」ですね。

そして主題歌はあの「ミスチル」こと「Mr.Children(ミスターチルドレン)」が担当しました。

フジテレビ系のドラマにミスチル主題歌という組み合わせは、紹介しきれないほどたくさんありますが、月9最大のヒット曲はこの「名もなき詩」です。

ドラマは和久井映見演じる主人公と堤真一とのプラトニックな心の交流がとても心に突き刺さるドラマでしたね。

第3位 ラブ・ストーリーは突然に 小田和正「東京ラブストーリー」

発売日 :1991年2月6日
作  詞:小田和正
作  曲:小田和正
レーベル:Little Tokyo/ファンハウス
売上枚数:258万8千枚

クリス・ハート – ラブ・ストーリーは突然に

小田和正さんのオリジナルではなく、クリス・ハートさんによるカヴァーヴァージョンです。何度聞いてもやっぱええ曲ですなあ(涙)。

主題歌となったドラマは、あの社会現象を巻き起こした柴門ふみさんの人気漫画を原作とした、「東京ラブストーリー」。月9人気を不動のものとした神ドラマであり、40代世代にとっては忘れる事の出来ないドラマですね。とにかく影響力デカすぎでした。このドラマのおかげで、織田裕二系のちょっと濃い顔が女子人気出ましたねえ(笑)。

ドラマも曲ももう何もいう事はないでしょう。それにしても小田和正さんの声ってどうしてこうも美しいのでしょう。次に生まれ変われるのであれば、こんな歌声の持ち主に生んでほしいと切に願います。

第2位 SAY YES CHAGE & ASKA「101回目のプロポーズ」

発売日 :1991年7月24日
作  詞:飛鳥涼
作  曲:飛鳥涼
レーベル:ポニーキャニオン
売上枚数:282万2千枚

チャゲアス最大のヒット曲となったのが、この「SAY YES(セイ・イエス)」です。あまりにも有名なラヴ・バラードですよね。

主題歌となったドラマがあの「101回目のプロポーズ」。「東京ラブストーリー」とともに社会現象を巻き起こし、月9のステータスを確立させたドラマです。武田鉄矢さんと浅野温子さんの主演、野島伸司氏の脚本、大多亮氏のプロデュース、そしてこのチャゲアスの主題歌・・すべてが奇跡的な化学変化を起こして出来上がった珠玉の作品です。

現在では別の意味で語られることの多くなってしまったチャゲ&飛鳥ですが、純粋に素晴らしいアーティストだと、やっぱりこの曲を聴くたびに再認識できますね。

第1位 君がいるだけで 米米CLUB「素顔のままで」

発売日 :1992年5月4日
作  詞:米米CLUB
作  曲:米米CLUB
レーベル:Sony Records
売上枚数:289万5千枚

栄光のフジテレビ月9主題歌の売り上げ第1位はこの曲、米米CLUBの「君がいるだけで」です。

未だにいろいろな番組でも使用されるほどに日本人に愛され続けている曲、まさに歴史に残るJ-POPの名曲です。

ドラマは安田成美・中森明菜のW主演となった「素顔のままで」。これまた平均視聴率26.4%、最終回は31.9%を記録したモンスタードラマです。

名ドラマと名曲が一体となって、伝説となるようなドラマや主題歌が生まれるのだという事をこのドラマとこの曲は物語っていますよね。

売上低迷が続く日本の音楽業界と低視聴率に苦しむフジテレビの月9枠

どうですか?凄い曲の数々ですよね。まさに平成のJ-POPの歴史を作ってきた曲ばかりです。

そりゃあフジテレビの看板ドラマ枠でもある月9の主題歌に選ばれるほどの曲だからねえ、という人もいるでしょうが、逆に言えば、主題歌の力でドラマの人気が底上げされたという部分も間違いなくあるでしょう。特にここでご紹介したレベルの曲となれば尚更です。

残念ながら、現在は音楽業界真冬の時代という程に音楽が売れない時代となっています。将来的に恐らくここでご紹介した記録が塗り替えられることはないでしょう。

しかし、相変わらず常に素晴らしい音楽が生み出されている状況は変わりありません。ここでご紹介したミュージシャンの多くも精力的に創作活動しています。もう一度J-POPが活力を取り戻し、さらに苦戦が叫ばれる月9ドラマとともに再び黄金期を築いてもらいたいものですね。

もしよければこちらの記事もご参照ください。

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