ひねり王子、ツイストマスター白井健三のプライベート、プロフィール、リオでの見どころなど ゆかと跳馬に注目!

白井健三(しらいけんぞう)のプロフィール

生年月日:1996年(平成8年)8月24日生まれの19歳
出  身:神奈川県横浜市
身  長:162cm
体  重:51kg
出身高校:神奈川県立岸根高校
所  属:日本体育大学(1年生在学中)
得意種目:ゆか、跳馬
好きな芸能人:NMB48・山本彩

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不動の世界王者・内村航平と新生代のイケメンスター・加藤凌平という花も実もあるスター選手が揃ったリオオリンピックの男子体操日本代表チーム。

そしてそこにまた新たなスター選手が加わりました。「ひねり王子」ことゆかの世界王者・白井健三選手です。

鍛え抜かれた美しい筋肉、少年らしさを残しながらも精悍なルックス、そして世界で誰も真似する事の出来ないほれぼれする演技と天性のフィジカル。スター性に満ち溢れた選手ですね。

内村航平選手の体操個人総合、吉田沙保里選手の女子レスリングフリー53kg級とともに金メダル確実と言われているのが、白井健三選手による体操男子種目別ゆかです。

まだ大学二年生の19歳という白井健三選手。間違いなく新世代の体操ニッポンを引っ張る存在となっていく選手です。

白井健三のプライベート(家族、趣味嗜好、性格など)

両親が経営する鶴見ジュニア体操クラブで技を磨いた健三少年

両親が体操教室を営んでいたチームメイトの内村選手と同様に、この白井健三選手も両親が経営する鶴見ジュニア体操クラブでその技を磨いてきました。

体操を始めたのはなんと3歳の時。二人の兄が既に体操をしており、その影響で始めたのだそうです。始めた当時は、まだ両親が鶴見ジュニア体操クラブを設立する前でした。小学校三年生の時に両親が鶴見ジュニア体操クラブを設立。そこから本格的に体操に打ち込み、実力をメキメキと伸ばしていったといいます。

加藤凌平選手も父親が日本代表の体操選手で現在はコナミの監督ですし、田中佑典選手は姉の理恵、兄の和仁とともに体操界では有名な田中姉弟としてあまりに有名な体操一家です。

体操競技で世界的なトップ選手となるには、やはり日頃からの環境や、小さい頃からの英才教育というものが非常に大切なのかもしれません。もちろんその上で才能が必要なのは言うまでもありませんが。

白井健三の押しメンはNMB48 のさや姉こと山本彩(やまもとさやか)!

今年の8月で20歳を迎える白井健三選手。まさに青春真っ只中(死語w)ってやつですよね。

十代で世界王者となり、金メダル確実とまで言われるほどの選手として迎えるリオオリンピック。体操漬けの生活なのは容易に想像がつくのですが、そんな白井健三選手にも好きなタレントがいるそうです。

プロフィール欄にも書いているのですが、NMB48の山本彩(やまもとさやか)さんがその人です。通称「さや姉」と言った方が分かりやすいかもしれませんね。

テレビ番組「炎の体育会TV」では、さやねえの大ファンであるという白井健三選手にサプライズドッキリで初対面となりました。

番組の中ではさやねえ手作りのツイストドーナツをプレゼントするなど、終始白井選手の顔はほころびっぱなしでしたね。あそこだけ見ていると、やっぱり普通の十代の男子なんだなと思いました。そんなところも白井選手の人気の秘密なのかもしれませんね。

親密プリクラ写真は彼女?友達?お相手は女子体操の村上茉愛(むらかみまい)選手?

さや姉の大ファンだと公言する白井選手ですが、少し前にある女性とのプリクラ写真が流出するというちょっとした騒動がありました。

親し気に肩を組み、「LOVE」というメッセージが入ったそのプリクラ写真に写っている男女は、恋人にしか見えない程仲良さげであり、男子はどう見ても白井健三選手本人にしか見えません。

そしてお相手の女性ですが、ネットでは同じくリオオリンピック体操女子日本代表の村上茉愛(むらかみまい)選手であると専らの噂になっています。

村上選手は美人体操選手として注目されているだけあって、可愛いんですよね。芸能人に例えると、歌手でタレントのmisonoっぽいです(個人的主観ですw)。

本人たちが何も言っていないので、恋人同士なのかただの友人なのか、それ以前に本当に二人のプリクラなのかさえも分かりませんが、恋人同士であればお似合いですし、ただの友人だったとしても不思議ではないですよね。二人は同学年だし、同じ体操選手だし、親しい友人だというのも非常に自然な話です。

まあ、プリクラで騒がれるのもスターの証でしょう。ていうか、19歳の大学生だったら彼女いても全然おかしくありませんよね。

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リオ五輪での見どころ

男子団体総合 スペシャリストとしてライバルの中国、イギリスに差をつける

この白井健三選手に期待されるのはズバリ2種目。

ゆか」と「跳馬」です。

内村航平、加藤凌平、田中佑典というレベルの高いオールラウンダー3人を擁した日本男子団体チーム。

対して、ゆかと跳馬のスペシャリスト・白井健三と、つり輪のスペシャリスト・山室光史。最高にバランスの取れた布陣であるといえます。

そして団体で白井健三選手に求められるのは至ってシンプルです。ゆかと跳馬でライバルの中国、イギリスを突き放す得点を出す事。

実際、ゆかと跳馬で完璧な演技が出来れば、中国とイギリスに白井選手の得点を超えられる選手はいません。

ゆかと跳馬での高スコアでの得点底上げ。それこそが白井健三選手に求められる団体戦の役割です。それが出来れば自然と個人種目別への展望も開ける事となるでしょう。

男子種目別 ゆかでの金はノーミスならほぼ確実。跳馬は北朝鮮のライバル・李世光との一騎打ち

自身の名前のついた高難易度のフィニッシュ技を4つもっている白井健三選手。

ゆかでは「シライ/グエン」、「シライ2」、「シライ3」の3つの技です。どの技も世界で成功させる事の出来る選手はごくわずか。それほど難易度の高いフィニッシュなのです。

中でも注目なのは、昨年12月にお披露目し、成功させたH難易度の「シライ3」。果たしてこの高難度技をリオ五輪で披露するのか?それとも無難に他の技で行くのか?ハッキリ言ってどちらを選択しても白井選手の金メダルは固いと思います。それほどゆかではずば抜けています。注目はフィニッシュ技を何にするのか?注目ですね。

ゆかと並んでメダル有望なのが、跳馬です。

この跳馬でも白井選手は自分の名前が冠せられたF難度「シライ/キムヒフン」という必殺技を持っています。

ただし、自分自身との戦いであろう「ゆか」とは違い、この「跳馬」には大きな壁が立ちはだかります。

世界王者、北朝鮮の李世光(リセグァン)選手です。世界選手権で2年連続優勝中のこの跳馬の現世界王者の壁を崩さずして白井健三の金メダルはあり得ません。実際に国際大会の種目別跳馬で、白井選手はまだ李世光選手に勝ったことがないのです。

しかし、だからと言ってノーチャンスではありません。白井選手が「シライ/キムヒフン」をしっかり成功させ、着地も完璧に決めれば互角の勝負に持ち込むことが出来ます。

恐らく白井健三選手の「シライ/キムヒフン」と、李世光選手の「リ・セグァン2」との対決となるでしょう。自分自身の名前のついたフィニッシュを決めた方が勝つこととなりそうです。どちらも成功したら?それは天に任せましょう(苦笑)。

海外から「ツイストマスター」と呼ばれる東京オリンピックの星

弱冠19歳にして初めてオリンピックの大舞台に挑むこととなる白井健三選手。

しかしこの選手にプレッシャーと言う言葉は皆無と言えるかもしれません。何といっても高校生時代から天才として世界の注目を浴びていた選手です。圧倒的な実力に加えて物怖じしない精神力も大きな武器の一つなのです。

わずか17歳と1か月で世界選手権の種目別ゆかで「シライ/キムヒフン」を成功させて金メダルを獲得し、ギネスブック記録に認定された天才体操選手・白井健三。

日本では「ひねり王子」と呼ばれて人気者になり、海外のファンやメディアからは「Twist Master(ツイスト・マスター)」と呼ばれてリスペクトされる存在となっています。リオ五輪が終わった時、恐らくほとんどの日本人はこの「白井健三」という名を知っている事となるでしょう。

白井健三にとってリオオリンピックは東京オリンピックへのプロローグに過ぎないのです。

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