蓮舫ドSイメージは女性票狙い?夫を植物以下に扱う強い女で民進党の支持率アップにつながるの?

2016年9月の民進党代表選挙において、民進党代表に選出された蓮舫参議院議員。

就任早々に二重国籍問題が取り上げられるなど、初の女性代表になった話題性の割には民進党の支持率は思ったより上向かず、相変わらずの閉塞感が漂っている最大野党ですが、ここにきて蓮舫代表のメディア露出が目立ってきていますね。

メディアに積極的に露出することによってイメージアップを図ろうという意図が見え見えなのですが、ハッキリ言ってそのイメージ戦略どうなの??って感じなんですよね。

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プロポーズの言葉って普通忘れますかねえ・・?

先日はTBS系列の人気番組「中居正広の金スマ」のスペシャルに出演していた蓮舫氏。

その番組内容について、ネットではちょっとした話題になっていましたね。そんなネットニュースの一つがこちらです。

蓮舫代表、夫にドSぶり発揮…夫も「僕は植物以下。家族の序列最下位」

うーん、凄いですよね。まさに「ドS」妻です。夫は「ドM」っていってもいいかも。あくまで「この番組を見る限りでは」ですが(苦笑)。

特に凄かったのが、蓮舫氏が「結婚記念日もプロポーズの言葉も覚えていない」という言葉。しかも、「そんなのいちいち覚えていたら人生面倒くさい」なのだそうです。

うちの嫁は結婚記念日もプロポーズの言葉も覚えてますけどね。もちろん自分も。

まあ結婚記念日は忘れるかもですが、プロボーズの言葉って忘れたくても忘れないとおもいますけどね、普通は。あ、そうか。「結婚記念日やプロポーズの言葉さえ覚えていないんだから、国籍離脱したかどうかの記憶なんて当然覚えてませんよ」アピールなんですかね。

だとしたら・・やっぱりこんな女性と結婚するのは嫌ですね(笑)。その話が本当だとしたらですが。

ドSとはサディズムの意味 現代では性格を表す言葉?

ちなみに、ドSという意味は一般的にはこうですね。

Sとは「サド」という意味。サドとは人に痛み(肉体的・精神的な)を与える事に快楽を感じる人の事を言います。そしてそういった傾向の事を「サディズム」と言います。

しかし、現在一般的にいう「ドS」「ドM」というのはそういった意味ではなく、もっと大まかな 意味、例えば「ドS」の場合は「人の上に立ちたがる」とか「上に立って支配したがる」という人の事を言います。反対に「ドM」は「支配されるのが好き」とか、そういった意味でつかわれる事が多いですね。もちろんこの記事でいうドSというのも、性的な意味ではなく、その人の性格的な事の事を言っています。

まああまり「S」と「M」というのは個人的にはそれほど関心はありません。

よく会話とかでも「俺ってSだからさあ」とか、「あいつってホントにドMだよなあ。よくあんな女と付き合うよ」なんて言いますが、基本的にはSとMは紙一重だと思っていますので、あまりカテゴライズしてしまうのもどうかと思います。意外と相手によって簡単に変わるもんですよ。基本的に人間はどちらの性質も持ち合わせていますので。

というわけで、わたしは蓮舫氏がドSだとは思っていません。ご主人もドMではないと思います。「あくまでこの番組を見る限りは」と言ったのはそのためです。

蓮舫氏の「金スマ」出演はイメージアップ戦略の一環?

なぜメディアに露出してドSを演じる必要があるのか?

この答えは簡単です。一言でいうと、

「蓮舫氏のパブリックイメージを世に広めて定着させるため」

でしょう。では、世に広めて定着させたいパブリックイメージとは何なのでしょう。これも簡単です。

「夫に縛られない自立した強い女性」

というイメージでしょう。夫を植物以下の存在として歯牙にもかけない、そんな強い女・蓮舫、カッケー!ってなもんでしょうか(笑)。「カッコいい」の?という疑問はひとまず置いておくとして、これが狙いなのは間違いないでしょうね。

そして、このイメージで行こうと思っているそのセンス自体が致命的なほどにズレているとも言わざるを得ないのです。

彼女が演じている「強い女性」って一昔前、ふた昔前の強い女性イメージの気がするのはわたしだけでしょうか。

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最大野党の女性党首として最大の課題は女性からの得票率アップ

蓮舫氏と言えば、党勢衰えたりとはいえ、未だ最大野党である民進党の代表です。最大野党の代表であるという事は、もしも政権交代にでもなった暁には間違いなく次期総理大臣の最有力候補となります。

巷の噂では早ければ今年12月、遅くとも来年2月には衆議院解散総選挙が行われると言われています。支持率で与党・自民党に大差をつけれれている民進党としては当然巻き返しが急務となります。

そして、そのためには民進党代表として党の顔ともいえる蓮舫氏の人気アップは至上命題でしょう。自民党でもまだ誕生していない女性党首。民進党は自民党に先駆けて女性代表を誕生させました。このアドバンテージを最大限生かそうと考えるのは当然です。

そこで一番に考えるのが、女性票の獲得です。女性代表という特性を生かして女性票に狙いをつけようと考えたのでしょう。日本国民の半数以上は女性ですので、これも当然といえば当然の選択です。

女性票を得るために「強い女性」を前面に押し出す。これも間違いではないと思います。ドラマなどでも強い女性を描いたドラマは高視聴率を獲得する傾向が特にここ数年は強くなっていますしね。「ドクターX・外科医大門未知子」が異次元の高視聴率を記録しているのはその典型とも言えますね。

そして導き出された蓮舫氏のイメージアップ戦略の結果があの「金スマ」でのドS妻ぶり(笑)。いやいや違うでしょ?って突っ込んだのはわたしだけでしょうか。

今や大物政治家が自身のイメージアップ戦略をメディアを使って行うのは当然の時代です。先日行われたアメリカ大統領選挙はその最たるものですが、日本もそんなアメリカ型の政治手法が定着してきています。

センテンススプリングの「女が嫌いな女」ランキングで蓮舫氏の順位は?

間違いなくこの金スマでの蓮舫氏の出演は自身の「強い女」イメージを定着させるためのものなのですが、果たしてこの番組で示された女性像に共感できる女性って多いのでしょうか。

「あんたが男だから理解できないだけだよ」

っていわれそうですが、確かにわたしには1ミリも理解できません(笑)。ただ、自分の周囲の女性達を見ても蓮舫氏に対して好意を持っているかと言われればそうとも思えないんですよね。小池百合子都知事は職場や家庭など自分の周りでも圧倒的に人気はあるんですがね。

今や女性が家庭に入って縁の下の力持ち的な存在となって内助の功で夫を支える・・といった時代ではない事は間違いありません。女性も一人で生きていける強さやしたたかさを備えて生きていかなければならない時代へと変化してきています。女性の社会進出はこの国の経済復活の必須条件といってもいいと思いますしね。

しかし、じゃあその典型がこの金スマでの蓮舫氏なのか?と問われれば違うだろ?と思ってしまうんですよね。

このイメージで女性票を狙っているとしたら、蓮舫氏はあまりにも女性をバカにしているような気がしますね。世の中の女性ってもっと賢いですよ。ちなみに、先日あの「センテンススプリング」こと「週刊文春」が発表した、「女が嫌いな女」の2016年ランキングでは、この蓮舫氏は堂々の3位にランクインされていました。

ちなみに1位はこのランキングの毎年の不動の女王とも言われている「和田アキ子」さんで、2位はゲス極・川谷氏との不倫で話題となった「ベッキー」さんです。この二人に続いての3位に女性から選ばれているのが蓮舫氏なのです。まあこれだけ女性から嫌われていれば、女性からのイメージをアップする必要は当然なのかもしれませんね。その対策の結果がこの路線というのが、まあ「アレ」なんですけどね(笑)。

「強い女性」とは?小池百合子都知事との一番の違いは?

とにかく私が思うのは、蓮舫氏は「強い女性像」というものをはき違えているように思うのです。

小池百合子都知事は、そのやり方や手法には賛否両論ありますが、その行動力によって都政に一石を投じた事は間違いありません。彼女の行動は様々な問題点をあぶり出していますし、それは都政の健全化にとっては避けては通れないものなのでしょう。

方や蓮舫氏はというと・・議員としての実績って何なのでしょうか。わたしには与党の追及でヒステリックに早口でまくし立てて叫んでいる姿と、事業仕分けで「2位じゃダメなんでしょうか?」と眉間にしわを寄せて詰め寄っている姿しか思い浮かびません。

イメージ作りよりも、しっかりと議員としての実績を築く方が大事なのではないでしょうか。そうすれば有権者はしっかり評価してくれる時代だと思います。

「強い女性」というのはその見た目や話し方、立ち居振る舞いや家庭での姿などではなく、「何を成し遂げたか」という事が一番重要なのだと思いますね。

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