滝沢カレンの変な日本語は天然か計算か?お笑いキャラで芸人より面白い大人気ハーフモデルの秘密とは?

現在バラエティ番組など、テレビで見ない日は無いほどに大ブレイク中のモデル・滝沢カレンさん。

彼女がこれほどまでにテレビに引っ張りだことなっている理由が、その独特な日本語。

ハッキリ言って、彼女の持つ破壊力の前にはどんなお笑い芸人もかないません。個人的には今一番面白い芸能人です。それも断トツぶっちぎりで。

ここではそんな大人気モデル・滝沢カレンの魅力やキャラクターの謎について迫ってみたいと思います。

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ウクライナと日本のハーフ、滝沢カレン。料理はプロ級のそのプロフィール

生年月日:平成4年(1992年)5月13日生まれの24歳
出  身:東京都
身  長:170cm
3サイズ:81-58-85cm
靴サイズ:25cm
デビュー:2008年
ジャンル:ファッションモデル、タレント
血液型 :AB型
特  技:料理、楽しい事を考える事
趣  味:ホットヨガ、海外旅行、筋トレ
所  属:スターダストプロモーション

メチャクチャスタイルがいいうえに美人。それもそのはず、彼女はお父さんがウクライナ人でお母さんが日本人のハーフなのです。

でありながら、特技欄に書いてあるように料理が好きで、その腕前はかなりのものであるのは一部では有名な話です。

以前放送された「モシモノふたり」という番組では、お笑いコンビスピードワゴンの井戸田潤さんに和洋問わない手の込んだ料理を手際よく振る舞っていました。その手つきやこだわりはビジネス料理芸能人ではないなとハッキリと分かるものでしたね。さらに、インスタグラムでも度々自炊した手料理の写真をアップしており、これがまた凄いのです。

ぶっちゃけ、美形ハーフの人気モデルという印象からは似つかわしくないこの家庭的な一面。こんなギャップも滝沢カレンさんの人気の一因となっている事は間違いないでしょう。

脱力タイムズで有田哲平をも笑わせるその独特過ぎる日本語

滝沢カレン大ブレイクの一番の理由、それは何といってもその独特の日本語。わたしが彼女の魅力にドはまりしたのは、フジテレビ系のバラエティ番組「全力!脱力タイムズ」。くりぃむしちゅーの有田哲平さん司会の脱力系バラエティ番組です。

この「全力!脱力タイムズ」で滝沢カレンさんは、グルメや自然、冠婚葬祭などに関する様々なナレーションに挑戦。このナレーションが腹抱えて悶えまわるほどに面白いのです(笑)。それはもう、本当に超一流のお笑い芸人でも「参った」といわせるほどの絶品さ。誰もかなわないと思えるほどの威力(?)なのです。本来は笑ってはいけないという立ち位置のMCの有田哲平さんも笑いをこらえきれずに吹き出してしまう程に。

さらに、つい最近の1月14日に放送されたテレビ東京の「昼めし旅SP【寒ブリvsカキvsふぐハタハタ…究極!冬のごちそうグランプリ!】」にも滝沢カレンさんはリポーターとして秋田県男鹿市を訪れており、うちも家族で見ていました。

既に滝沢カレンの面白さを十分に知っていたわたしは大爆笑していたのですが、驚いたのが齢70を超えたうちの両親もこの番組を見て大爆笑していた事。しきりにわたしに「この娘誰?知ってる?ねえ、知ってる??」と聞いてきました。なるほど、滝沢カレンさんのキャラは老若男女問わず受け入れられるんだなあと改めて認識しました。テレビに出ずっぱりになるわけですよね。

ネットで真っ二つ 滝沢カレンのキャラは天然か計算か?

今や数々のバラエティ番組に出ずっぱり状態の滝沢カレンさんですが、ネットなどの一部からは、そのあまりに独特な日本語の使い方は「計算」なのではないかと疑う声が出始めています。要するに、あのキャラは天然ではなく計算して作られている「キャラ」なのではないかという事です。

確かにそういう声があがるのも頷けます。それほどまでに面白いです。面白すぎるのです。いやあ、あれは計算でしょ、と。

だから、滝沢さんの事について語られているネット掲示板などを見てみると、かなりネットユーザーの間でも意見が分かれていますね。

「作られたキャラだよ」というような意見や「いやいや、天然でしょ」って意見、色々入り乱れており、それらのユーザーが意見を対立させているという構図となっています。

果たして滝沢カレンさんのキャラクターは「天然」なのか「計算」なのか?

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もしも計算だとすれば恐るべき才能?

ここで少し滝沢カレンさんのキャラをもう少し深く掘り下げてみましょう。

滝沢さんはウクライナと日本のハーフですが、生まれも育ちも日本であり、日本語以外の言語は出来ないという事です。見た目はハーフですが、見た目とは裏腹にバイリンガルであるとかそういう感じではないということです。

でありながらの、あの日本語使い(笑)という事で、ネットからはキャラだとか計算だとかと疑う声が上がっているという事なのですが・・

滝沢さんのこれまでの天才的な日本語の使い方を見てきたひとりの人間から言わせてもらうとするならば、あの日本語をもしも計算でわざとやっているのであれば、それこそ恐るべき「天才」だと思いますね。それほどまでに彼女の言葉は凄いです。

滝沢さんの日本語には、普通の日本人はあまり使わないような比喩表現や例えが結構出てきますし、単語単位で見てみるとかなり難しいものも多いです。少なくとも「今の20代の若者」が普段使わないであろう言葉も数多く出て来ます。まあ、だからこそ「わざと」使っている「作られたキャラ」なのだという声が出てくるのかもしれませんが・・

ロシア語通訳の母の影響で生まれた滝沢カレンの外国語翻訳的日本語?

もう少し滝沢さんの生い立ちをご紹介しましょう。

滝沢カレンさんのお母さん、さゆりさんはロシア語の通訳の仕事をされているそうです。そんなお母さんの仕事の特殊さゆえに、カレンさんの身の回りにはカタコトのロシア人がいるという幼少時代だったとお母さんは語っています。さらに、自身がロシア語の通訳をしているという事から、娘に正しい日本語を教えてこなかったという事もおっしゃっていました。

確かにカレンさんの日本語は一見すると、外国語を翻訳したかのような日本語です。ウェブの翻訳機能などを使って外国語を日本語に変換したりすると、日本人が普通は使わないような違和感のある日本語になりますよね。あんな感じです。

なるほど、カタコトの日本語、通訳・・

これで少しは謎が解けたような気もしますね。例えば、同時通訳等で日本語に通訳している言葉なども少し日本語としては無理があったりしますよね。お母さんも通訳という仕事の都合上、そういった日本語を使うクセがついていたとしたら?カレンさんの日本語が外国人ぽいというのも謎が解けるような気がします。

前述したように、カレンさんの言葉のボキャブラリーは豊富です。その語彙(ごい)の多さは、二十代前半の若い女性の中では特筆すべきものといってもいいかもしれません。

しかしその使い方が間違っているのです。特に丁寧に言おうとすればするほどおかしくなってしまうという・・

わたしが昔一緒に仕事をした事のある同僚にも、カレンさんほどではないですが、同じような人がいたのを思い出します。

当時は彼もわたしも恐らく年齢は20代後半くらいでした。彼は仕事は真面目で、普段の仕事も真面目にそつなくこなす人間でした。しかし、丁寧語が少し変だったんです。普段のため口会話は全然おかしくないんですけど、少し丁寧に説明しようとしたり、目上の人などに尊敬語で話そうとすると、おかしくなっちゃうんですよね。比喩表現なんかも凄く似ているというか・・。ボキャブラリーは豊富だが使い方が間違っているという感じです。

カレンさんを見てその同僚の事を真っ先に思い出しましたね。ちなみにその同僚も当然計算とかキャラではありません。いい奴だったんでみんなに愛されていましたね。もちろん変な言葉の使い方をよくツッコまれてましたが(笑)。

昼めし旅の老夫婦とのふれあいで見せた礼儀正しさとピュアな心 そのギャップが人気の秘密?

とにかく、まだ滝沢カレンさんを見た事ないという人は是非ご覧になって欲しいですね。そのうえで彼女のキャラが「計算」「演じているキャラ」なのか、「天然」なのかを判断してほしいです。

個人的には「天然」だと思っていますが、もしも「計算」だったとしてもそれはそれでいいと思っています。先にも述べたように、計算だったとしたらそれはそれで恐るべき頭の回転の速さだといわざるを得ないからです。

あのボキャブラリー豊富な単語の中から、あれだけ面白くなるように瞬時に言葉の組み合わせを一瞬にして判断して話しているんだとしたら、それはそれでお見事という他ありません。もはや国宝級の職人芸の域ですよ。

最後に、テレ東の「昼めし旅SP」での話です。70歳くらいの老夫婦二人暮らしの秋田の漁師さんの家にカレンさんがお邪魔してその家のお昼ごはんを紹介していたのですが、相変わらずカレンさんは奇妙奇天烈な日本語で大爆笑をとっていました(スタジオの萬田久子さんなんかはもう涙流して笑ってました笑)。言ってる事はホントに失礼な内容もあったのですが、まあ面白いんです。老夫婦もいい人だから怒らないし、何よりもカレンさんの礼儀が非常に正しいんですよね。

今どきの若者には珍しいほどの礼儀正しさと、反比例するような失礼な日本語(笑)。このギャップもいいんですけど、最後に老夫婦の心温まる話を聞いて滝沢カレンさんは涙を流して感動していました。ここは思わずジーンときてしまいましたね(うちの母は号泣してました)。

その育ちや性格の良さはテレビの画面を通して痛いほど伝わってくる滝沢カレンさん。だからこそ皆に愛されているのでしょう。そしてあの日本語でも許されているのでしょうね(笑)。まさに愛すべきキャラってやつです。

とにかくしばらくはテレビでの滝沢カレン旋風が収まる事はなさそうな勢いです。お笑い芸人は共演したくないんじゃないでしょうかね。全部持ってかれますから(笑)。

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