人気実力№1俳優菅田将暉(すだまさき)が大河ドラマ初出演!鬼ちゃん役や民王主演に見る憑依力は凄いの一語!

今やドラマ・CMなどテレビで見ない日は無いというほどにブレイク中の若手俳優・菅田将暉(すだまさき)。

彼が何故これほどまでに作品に引っ張りだこの状態となっているのか?

ここではそんな彼の魅力や人気の謎に迫ってみたいと思います。

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菅田将暉のプロフィール

生年月日:平成5年(1993年)2月21日生まれの23歳
本  名:菅生大将
出  身:大阪府箕面市
身  長:176cm
デビュー:2009年
血液型 :A型
特  技:ギター、ダンス、ピアノ、サッカーなど
趣  味:お笑い、漫画、銭湯など
所  属:トップコート

名前は「すだまさき」です。「すがたまさき」とか「すげたまさき」ではありませんのでお間違えの無いように(笑)。

歴代最年少ライダーで主演!余りにも鮮烈なデビュー

菅田将暉さんは、過去に小池徹平や溝端淳平、山本裕典らを輩出した月刊誌「JUNON」が主催する美男子コンテスト、「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の2008年の第21回大会に出場し、ファイナリスト12人に選ばれたことをきっかけに芸能界へと飛び込みます。

菅田将暉の才能に目を付けた芸能事務所「トップコート」に所属が決まり、俳優としてのスタートを切ったのです。

そしてデビュー年の2009年9月に鮮烈なるデビューを飾ります。

デビュー作は特撮テレビドラマの「仮面ライダーW」。昭和から続く人気特撮、仮面ライダーシリーズです。

このドラマで菅田さんは何と、いきなり主演に抜擢されます。役名はフィリップ。左翔太郎役の桐山漣さんとのダブル主演でした。フィリップと太郎の二人で1人のライダーに変身するという異色作でしたね。

デビュー作でいきなりの主演デビュー。しかもあの仮面ライダーシリーズ。そして歴代最年少ライダー。天才俳優のデビューに相応しい、まさに衝撃の幕開けといえるものでした。

今や誰もが認める実力派俳優として認知されている菅田将暉さんですが、すでにこのデビュー作からその片鱗は伺う事が出来ます。正直言ってこの仮面ライダーWの時点ではまともな演技経験など無かったはずです。にもかかわらず、周りに全く引けを取らない程の演技力を既に見せています。これはもう天賦の才能という他ありませんね。

アカデミー賞新人賞など順調にステップアップ、そして遂にあのドラマが・・

仮面ライダーWで鮮烈なデビューを飾った菅田将暉。その後も順調に俳優としてキャリアを積んでいきます。

菅田将暉という名が一般にも広く知れ渡ったのが2013年の青山真治監督の映画「共喰い」。この映画で主演の遠馬役を演じた菅田さんは、その演技が認められて日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

そしてその後も朝の連続ドラマ小説「ごちそうさん」や映画「闇金ウシジマくん2」、「暗殺教室」などの人気作や話題作に出演、どんどん知名度を広げるとともに、その実力を認知させていくのです。

そして2015年、あのドラマが始まります。

菅田将暉という俳優の実力と人気を決定的なものとしたあの名作ドラマ、「民王」です。

名優・遠藤憲一と五分に渡り合ったその恐るべき演技力

民王に関してはこちらの記事に詳しく書いてあります。

【名作ドラマ】「民王」エンケンと菅田将暉の演技力 池井戸潤の原作、西荻弓絵の脚本、全て良しの三冠王です

とにかく全てが素晴らしかった近年の連ドラの中でも名作中の名作、「民王」です。

とにかくこのドラマに関しては期待度は最初から高かったのです。池井戸潤原作、西荻弓絵脚本、そして遠藤憲一や草刈正雄、高橋一生などの実力派俳優たち。

ただし、エンケンさんとW主演であった菅田将暉さんに関しては未知数だと感じていました(ええ、見る目ないですよ、ええ涙)。失礼ながら、この時点ではそれほど菅田将暉という俳優の実力に気づいていなかったのです。

ところが、民王を見てビックリです。W主演の遠藤憲一さんと互角に渡り合っているじゃあないですか。しかもどう見たってまだ若造でっせ(失礼っ!)。

しかも役どころが難しいんです。遠藤憲一さん演じる総理大臣の武藤泰山と、菅田将暉さん演じる泰山の息子、武藤翔。この二人は性格やキャラも豪と柔、強者と弱者、総理と気弱な大学生、全てが真逆なのですが、この二人の意識だけが入れ替わってしまうという設定なのです。

つまり、遠藤さんと菅田さんは泰山役と翔役の一人二役をしなければならないという事なのです。年齢も性格も全く正反対な人物を演じ分けなければならないという事です。

遠藤憲一さんがきっちりこなせるのは分かります。キャリアも凄いですし、実力も誰もが認める個性派実力俳優ですから。しかしこの難しい役をいとも簡単に、しかも実際に泰山と翔、それぞれの意識が憑依しているとしか思えないレベルで演じ切ってしまった菅田将暉の実力には素直に脱帽です。

とにかく凄いんです。見た事ない人は見た方がいいです。このドラマ見れば只者ではないことが一発で分かりますから。とにかくそれくらい衝撃的なドラマでしたね。


エンケンと菅田が売れっ子すぎて無理?心配な「民王」の続編制作

民王は深夜ドラマながらも高い視聴率を獲得し、ドラマとしての評価も非常に高いものでした。

実際に、質の高いドラマに送られる「コンフィデンス・アワードドラマ賞」の記念すべき第1回で民王は4冠を達成しました。

主演男優賞に遠藤憲一、菅田将暉。助演男優賞の高橋一生。脚本賞の西荻弓絵。そして作品賞の「民王」。授賞式に出席した遠藤さんも「菅田君とW主演で一緒に獲れたのが嬉しい」と語っていました。それほどに遠藤、菅田の主演の二人の演技は別格でしたからね。

民王は今年スペシャルドラマが二作品作られるほど今でも根強い人気を誇る、良コンテンツとなりました。総じて辛口なネットでの評価もほとんど好意的なものです。

これだけの人気があり、評価が高くて続編が待ち望まれているドラマ、しかも高視聴率確実な人気コンテンツ。当然シリーズ2があると思うのですが、不安もあります。

それは主演の遠藤憲一さんと菅田将暉さんが売れっ子すぎる事(笑)。いやいや、本当に。二人とも仕事しすぎですって。まあこれだけ実力があるんだからオファーあるの分かりますけどね。でも事務所さんはこの「民王」優先でスケジュール組んでほしいですよね(笑)。

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au三太郎CMの鬼ちゃんで一般視聴者にも飛躍的に知名度アップ

菅田将暉という俳優の恐ろしさを知らしめたのが「民王」だとしたら、あまりドラマを見ない層にも菅田将暉という俳優を知らしめたのは何なんでしょう。

わたしはこのCMだと思います。

もはや日本一有名なCMの一つと言ってもいい、auの「三太郎」シリーズですね。

この人気コマーシャルに菅田将暉さんは「鬼ちゃん」というポップな鬼役(笑)で出演しています。

ぶっちゃけ最初はこの鬼ちゃんが菅田将暉さんだとは気づきませんでした。とにかく役によって全然違うんですよね。そこが凄いとこなんです。まさに役によって180度形を変えてしまうカメレオン俳優なのですよ。

うちの嫁はこのCMで大爆笑していました。特に「副業っす!」のとこですね(笑)。

このコマーシャルで一気に老若男女に支持層を広げ、知名度も飛躍的にアップしたのではないでしょうか。

最新の一寸法師編でまた登場しているのは嬉しいですね。多分大好評なんだと思います。菅田さんには是非この仕事をライフワークの一つにしてほしいですね(笑)。

2017NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に準主役級・井伊直政役で出演決定!

そしてそして、大ニュースが入ってきました。

今や若手の中でも群を抜く演技力で人気・実力ともにトップクラスにまで上り詰めた菅田将暉さん。その菅田さんの大河ドラマ初出演が決まったのです。

出演するのは2017年1月から放送されるNHK大河ドラマの第56作「おんな城主 直虎」。

主演は主人公・井伊直虎役の柴咲コウさん。菅田さんが演じるのは直虎の養子で、後に徳川四天王と呼ばれ、徳川家康の天下取りに大きな役割を果たす井伊直政。

とにかく準主人公といってもいい重要な役どころです。恐らく出番は後半からになると思われますが、間違いなくドラマ後半では主人公並みの重要人物となります。

あまりこれまでドラマなどで大きく扱われる事の無かった井伊直政。これを菅田さんが演じるという事は・・

もう井伊直政は菅田将暉で変換されてしまうでしょうね。これからずっと。とにかく来年の大河ドラマの大きな楽しみが一つ増えた事だけは間違いありません。

今年の大河ドラマ「真田丸」もかなり盛り上がっていますが、来年の大河にも大きな目玉が出来ましたね。「井伊の赤備え」と言われる井伊直政軍の象徴ともいえる赤一色の見事な鎧甲。そんな赤備えの鎧甲に身を包んだ菅田将暉の姿が今から楽しみで仕方ありません。

父は学力の天才、息子は演技の天才

とにかくその実力は誰もが認める俳優・菅田将暉。

そんな菅田さんですが、映画「星ガ丘ワンダーランド」の試写会では父親について話していました。

菅田さん曰く、とにかく菅田さんのお父さんは頭の回転が早いそう。お父さんの弟、つまり菅田さんの叔父さんは学力優秀で医者となり、菅田さんのお父さんはコンサルタントの仕事をしているそうです。菅田さんによると、一緒に話していても追いつけない程に頭の回転が早いとの事です。実際に子供の頃はその頭の良さから「神童」と呼ばれていたのだそうです。

そんな父親を自慢げに語る菅田さんですが、ぶっちゃけ、父親からも自慢の息子だと思いますね。

菅田さんの学力がどうだったかは知りませんが、菅田将暉も間違いなく天才ですからね。

そう、言うまでもなく「演技の天才」なんです。

天才がこれからどれだけ多くの名作を生み出してくれるのか?これからも追いかけていきたい俳優さんですね。

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