SMAPは解散しない?再結成して復活する?シナリオ通りに進む分裂騒動から解散はジャニーズ事務所の目論見通り?

ジャニーズ事務所の国民的人気アイドルグループ、SMAP(スマップ)が解散を発表してから1か月。

あの狂想曲のような騒ぎが嘘だったかのように、テレビなどの大手メディアでは報道が一段落した感があります。

しかし未だにネットでは様々な情報が錯綜しており、その多くは解散の真相、真の原因などが取り沙汰されている状況となっています。それほどまでに、多くの大手メディアが伝えているSMAPの解散の原因とされている不仲説には懐疑的な見方をしている人たちがほとんどだという事ですね。

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スマップ解散はシナリオ通り?復活ロードの途中?

解散報道が沈静化した大手メディアに対して、未だに数多くの未確認情報があふれているネットメディア。

そんな中、非常に面白い記事をネットで発見しました。

【衝撃スクープ】SMAP解散せず! 本当に解散すると思ってる日本国民に失笑 / 芸能関係者「SMAP復活までシナリオある」

非常に興味深い記事ですね。

そして、実際に十分あり得る内容の話でもあります。

未だにSMAPメンバー本人たちから語られる事の無い解散の真相

この記事の中ではある芸能関係者のコメントとして、

日本国民はSMAPが本当に解散すると思っているようですが、本当の意味で解散はしませんよ。最初から解散報道、謝罪の生放送、団結、解散、再結成の順でシナリオがあるといわれていますので、今回の解散は「注目を集めるための台本」でしかありません。完全なる劇中劇といわれています」

とあります。

これが本当であれば、全てが事務所の描いたシナリオ通りであるという事になります。とすれば、これまでの全ての騒動は嘘であったという事にもなりますね。

元マネージャーとともに中居正広、草彅剛、稲垣吾郎、香取慎吾の4人がジャニーズ事務所から独立しようとした話、木村拓哉が一人残留を決めたという話、そして香取慎吾が25周年ツアーを拒否したという話、これらは全てガセであったという事になります。まあ、当然です。全てが台本通りなのですから。

というより、これらの話は全てスポーツ新聞や週刊誌などの大手メディアで報じられたものであり、SMAPメンバーたちからのオフィシャルなコメントでは一切語られていないものです。つまり、SMAPは嘘さえついていないという事にもなります。

そして本当に解散するのであれば、本人たちが語った解散コメントも本当であったという事になります。一度は本当に解散するのですから。

現時点では誰も得する事のないSMAP解散劇

現時点でなぜわたしがこの記事の内容にある、スマップ復活のシナリオが十分あり得る話だと思ったのか?という事に移りましょう。

一番の理由は、今のところ、このスマップ解散という重大ニュースによって誰も得をしていないという事です。

SMAPメンバーたちにとっては、それぞれの中に当然SMAPへの想いはあるわけですし、解散というのは当然本意ではないと思います。

ファンにとっては、身を引き裂かれるような辛い日々を送っている事でしょう。

そしてジャニーズ事務所にとっても非常に大きな痛手を被っていると考えてもいいでしょう。ネットアンケートなどではSMAP解散の原因として、ジャニーズ事務所やメリー喜多川副社長に原因があると考えているファンが非常に多く、事務所に対する反発は非常に大きいものがあります。

この一連の解散騒動によって、今のところジャニーズ事務所になんらメリットは無い状態と言ってもいいと思います。むしろ世間からのバッシングという、深刻なダメージだけが蓄積されている状態ですね。

今までこのような解散劇は見た事がありません。だからこそ異常事態と言えるのです。

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解散しませんパターンか、解散再結成パターンか?

そして記事はこう続けています。

いま芸能界で知られている復活シナリオは2本あります。そのひとつは、2016年12月31日に解散すると報じて、ファンの「解散しないで」という熱をあげさせて、大晦日に「やっぱり解散しません」宣言をするというものです。もうひとつは、とりあえず解散し、のちに復活を遂げるというパターン

なんと、この先には「解散辞めたパターン」と「解散してからの再結成パターン」の2つの台本が用意されているというのです。

個人的にはこの記事の中でここだけが腑に落ちないんですよね。

SMAP解散という国民的関心事の大ニュースともなれば、もしこの記事でいうようにシナリオがあるのであれば、最初からしっかりしたシナリオを作っておくはずだと思うのです。

最も大事な最終局面に2つのシナリオがあるというのが少し疑問符なのですが・・

逆に言えば、国民的なニュースとなり得るほどの重大事だからこそ色々な事態を想定して二つの結末が用意されているとも考えることは出来ます。

紅白歌合戦かSMAP×SMAPでの解散撤回はリスクが高すぎる?

2016年12月31日というジャニーズ事務所がFAXで解散すると決めたSMAP最後の日に解散を撤回するというシナリオと、予定通り今年の大みそかに解散し、その後再結成という形で見事に復活を遂げるシナリオ。

SMAPは果たしてどちらを選択する事になるのか。というよりもこの記事が本当であるならば、事務所がどちらを選ぶのかという事になりますね。

SMAPの最後の仕事が何になるのかというのは、実はまだ決まってはいません。大晦日の紅白歌合戦で有終の美を飾るのではという説もあれば、看板番組でもある「SMAP×SMAP」で5人が一堂に会して大団円を迎えるというパターンもあり、主にこの2つが有力視されている状態となっています。

解散を辞めたパターンとなるのであれば、紅白かスマスマで衝撃の解散撤回宣言がなされるという可能性が非常に高いという事ですね。

しかし、ここまで分裂騒動から解散発表と世間を騒がせておいて、「解散はしません!」というのは少しリスキーではないかと思いますね。確かにファンのほとんどは歓喜をもって迎えてくれるのでしょうが、批判の声も大きくなることは間違いありません。それこそ「やらせ」であるという声も当然上がってくることでしょう。

という事で、この2つのパターンのうち、「解散撤回パターン」は可能性が薄いと個人的には思いますね。

SMAP解散→劇的再結成でウインウイン状態の大団円に

解散撤回はリスクが高く、反発を買う恐れがある以上、スマップがスマップとしてあり続けるパターンの一番の可能性は、やはり解散→復活再結成というパターンが有力視されるという事になります。

そしてこの解散→再結成という流れに大きく寄与したのがジャニーズ事務所の尽力によるものであるという事をスマップメンバー達の口から語らせる事によって、ジャニーズ事務所的には一連の分裂解散騒動で負ったダメージを一気にチャラにするどころか、おつりが返ってくるほどのプラスイメージに転嫁する事が出来るというわけですね。

なるほど、こういう流れであれば、SMAP、事務所、ファンの全てがウインウインの状態で終われるという事になりますよね(ファンにとってはウインではないかもしれませんが・・汗)。

一見すると荒唐無稽な説に聞こえるこのSMAP復活シナリオですが、全てにおいて異様さが際立っているSMAP騒動の顛末としては全然ありだと思いませんか?

逆にこの騒動が最初からすべて仕組まれていたものだと考えれば、色々な腑に落ちない事のほとんどがストンと抜け落ちていくように納得できてしまうんですよね。

ネットニュースのデマでしょ?と一笑に付すにはあまりにもリアルな記事だったのでご紹介がてら検証してみました。

確かにネット世界は嘘もたくさん溢れていますが、その中には稀ですが真実も含まれているのです。

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