ローカル路線バス乗り継ぎの旅の魅力とは?太川陽介のリーダーシップと蛭子能収(えびすよしかず)のゲスさに注目

太川&蛭子『バス旅」映画化決定も“視聴率低下”や“三船美佳起用”で大コケ必至か

あのテレビ東京の人気番組、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が映画化されるらしいっす。

この番組、ご覧になったことあります?テレビ東京でも屈指の人気番組です。

簡単に説明すると、太川陽介、蛭子能収、そして毎回違うゲストのマドンナ役の女性3人で路線バスを乗り継いでゴールを目指すというものです。

テレビ東京系の毎週土曜18:30から2時間30分の「土曜スペシャル」で不定期(大体4か月~6か月に一度)に放送されている番組です。

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お茶の間で寝ころびながらながら見するのがこの番組の一番の楽しみ方

この番組、自分の場合は第3弾の伊藤かずえさんがマドンナで登場した回が初見でした。当時はそんな話題になってる番組でもなかったと思います。ただ、土曜のあの時間帯って個人的には見る番組がないんすよねw見るもんないからBGM代わりに適当に番組つけてたって感じっす(テレ東さん、すんません涙)。

ただ、そこで見て面白かったのでそれ以降はほとんど見ていると思います。

そんな自分から言わせてもらうと、記事の中でも述べられている通り「この番組の映画化ってどうなの?」って印象ですねぇ、やっぱ。

正直、この番組の正しい見方ってのは夕飯食べた後にコーヒーでも飲みながら

「太川陽介苦労してんなぁ」

とか、

「蛭子マジ空気読めねえwww」

などとダラダラ、ゆる~く見るのが最も正しい見方だと思うのです。

そして、そんな視聴者にとっての敷居の低さと太川・蛭子コンビの化学反応が相まって人気が出たのではないかと思うのです。

ですから映画化して映画館に行って見る番組ではないですし、映画化する事でこの番組の良さが消されてしまうのではないかと思う訳であります。

マドンナの重要性

記事の見出しにもなっている通り、映画化におけるマドンナ役には三船美佳さんが起用されるそうです。

んー、やっぱこれもちょっと違うなぁと。

三船さんって色んな意味で(笑)旬な芸能人さんですよね。色んな意味で。

こういう人はこの番組のマドンナ役ではないんだよなぁ。

今までのマドンナ役を見ても分かる通り、マドンナ役の人ってそんなに旬じゃないけど息長く堅実に芸能界で地道に活動を続けている女優さんやタレントさんなんです。太川陽介・蛭子能収コンビをチョイスした事でもわかるように、ある意味テレ東お得意の独自路線と言いますか、そんなにギャラかけてねえなぁ(失礼っ!!)的なキャスティングの妙もこの番組の持ち味であり、だからこそゆるい感じで見てられるのだと思います。
これは、見てない人に言葉だけで伝えるのはなかなか難しいんですけど、この番組のファンの方にはニュアンスで理解していただけると思ってます。

ローカルバス歴代マドンナ一覧 人選が絶妙っすな(笑)

歴代マドンナを第1弾から順に一気に見てみましょう(敬称略w)

中島史恵、相本久美子、伊藤かずえ、根本りつ子、藤田朋子、山田まりや、中山エミリ、川上麻衣子、芳本美代子、遠藤久美子、いとうまい子、加藤紀子、田中律子、森下千里、さとう珠緒、ちはる、宮地真緒、野村真美、マルシア、森尾由美、高橋ひとみ。

いい人選です。

やはり、この番組の肝のひとつはマドンナ選びにあると確信します。

基本的に殆どの人は頑張り屋さんですが、くじけそうになる人もいます。それくらいロケ大変らしいです。何せガチですから。ガチが売りなんです、この番組。

あまりのガチさにくじけそうになって太川さんに励まされ頑張るマドンナ。

蛭子さんのあまりの自由さに呆れるマドンナ。

そんなマドンナ役とレギュラー2人のカラミも必見なのです。

ガチで過酷なロケでも根性見せて頑張れる人選にこれからも期待しまっせ、テレ東さん。

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視聴率伸び悩みの原因を考えてみた

太川陽介さんも蛭子能収さんも、この番組をきっかけにして再ブレイクを果たしたと言ってもいいんじゃないでしょうか。明らかにこの番組の知名度が上がるにつれて他の番組で見かける機会も増えましたね。

しかしこの「ローカル路線バス乗継の旅」、ここ最近視聴率が落ちてきているという気になる情報もあります。

この原因がどこにあるのか本当のところはわかりませんが、自分が気になる点をいくつか。

蛭子能収の成長

常にマイペースで空気の読めない蛭子さん。

そんな蛭子さんが、番組を通して人間的成長を見せ始めてしまっているような気がしますwww

蛭子さんの子供のような行動や発言と、それに対して苛立ちながらもリーダーとしてゴールに向かって頑張る太川さんの対比がこの番組の最も面白い部分だったのですが、最近蛭子さんが真人間になってきてしまってます(笑)

しかし、蛭子さんにわざと当初のような空気読めない感を出させるのはタブーです。だってこの番組はガチだからこそですから。つーか、蛭子さんにそんな演技出来るとも思えないし(汗)

この件に関しては、素直に蛭子さんの人間的成長を微笑ましく見守りましょう(笑)

マンネリ化

これはこの番組だけでなく、どのテレビ番組にも言える事なのですが(苦笑)

この番組は普通のバラエティー番組と違ってきっちりとフォーマットが決まっており、その範囲が狭いのでなかなか回ごとに差異を出すのが難しいと思います。

それこそ、マドンナ役を変え行き先を変えでやるしかないのですが、マンネリ化をそんなに気にすることはこの番組の場合ないと思ってます。

偉大なるマンネリ番組を目指せばいいんじゃないでしょうか。

だって、敷居が低くてうだうだしながら見るのがこの番組だと思ってるんで(失礼っ!!)

 

まあ結論としましては、これまで通りに続けてくれれば自分は見ますよ、と。

狙いすぎてあの独特の殺伐さ(またまた失礼っ!!w)が無くならないように気を付けてほしいのと、変にメジャー化を目指してほしくない番組ですね。

マイナー感を忘れずに、インディーズの王者を目指す感じで行ってほしいですね(もう十分メジャーだけど、心意気という意味ですよ)。

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