有名になる前の芸能人の黒歴史の仕事 オダジョー、松嶋菜々子、綾瀬はるか、反町隆史

オダジョー ライダー“黒歴史説”否定

 

ネットを見ていたら目に飛び込んできた記事です。

俳優のオダギリジョーが自信の出世作である「仮面ライダークウガ」に出演していた事を黒歴史(あまり大っぴらに公表したくない歴史の事)にしているという噂を否定したというニュースです。

ただ記事の中にあるようにクウガの出演を後悔した事もあるとか、特撮は好きではないとか、別の戦隊もののオーディションでは変身ポーズの要求に対して「”変身”とかしたくないんですよね」と拒否ってもめるなどwww(ならなんでオーディション受けたんだ、あんた。。。)、特撮ものや戦隊ものに対して否定的な見解を持っていることを伺わせる、なかなか正直なインタビュー(笑)ですね。

 

まあ、オダギリジョーの場合はクウガの出演が事務所の公式プロフィールに載っていないっていう事でこういった噂になっているそうなんですが、そもそもオダギリ自身は黒歴史にしようなんてこれっぽっちも思っていなくても、事務所側が隠したいのかもしれませんしね。

事務所の公式プロフィールをオダギリ本人の意向で作ってるとは思えませんし。

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黒歴史化している芸能人の過去のお仕事あれこれ

 

まあ、有名になった芸能人がまだそれほど売れていなかった時代の仕事を表に出していない例なんていくらでもありますよね。

そんな例をちょっとだけ。

 

松嶋菜々子

これはもう有名中の有名なやつ。

とんねるずのみなさんのおかげですの中のコント「近未来警察072」(んー、お下劣な文字列っすなw)で演じたナナ隊員。

このコントの中での松嶋のセリフの数々が凄すぎw

オナラじゃないのよ!!空気が入っただけ!

ああ、くせになりそう!わたしはあなた達のメス豚よ!

今日はわたしが上になるわ。そうよ、下からも突き上げて!!

だめ!中はダメ!外なら、外ならどこでもいいから!

こんなセリフが毎週のようにまだ無名だった松嶋の口から発せられていたのです。

自分はリアルタイムで見ていましたが、「根性あるなぁ、このヒト」って感心しながら見ていました。

すると、この後NHKの朝ドラ「ひまわり」の主演に決まり、その後もCM出演、連ドラや映画の主演女優にまであっという間に上り詰めてしまいました。

今では、俳優の反町隆史と結婚して2人の娘さんにも恵まれて公私ともに絶好調って感じです。

にしても、このセリフの数々を夜9時からのバラエティで言ってたなんて今では信じられませんね。絶対無理です。いい時代っちゃあいい時代だったんですかね(笑)

まあ、しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

これは黒歴史にしますわなwww

反町隆史

松嶋菜々子さん出たついでに旦那の反町さんw

昔は「ビーチ・ボーイズ」や「GTO」などの主演で高視聴率を連発して一躍超人気俳優へ。

最近では、テレビ朝日系の長寿人気ドラマ「相棒」で、水谷豊演じる主人公・杉下右京の4代目相棒役である冠城亘(かぶらぎ・わたる)役で人気ですよね。

 

そんな反町さんにも、黒歴史かどうかは別としてあまり世間一般には知られていない過去があるのです。

その過去とは、彼が中学3年生当時ジャニーズ事務所に所属しており(当時は本名の野口隆史で活動)、「平家派」というグループの一員として光GENJIのバックで踊っていたというもの(源氏に対しての平家って意味すかねw)

まあ、当時この平家派には延べ人数で30人程度が所属していたらしく、反町さんはその他大勢って感じだったらしいので別に黒歴史というよりも特段触れる必要もないだけって気がしないでもないですが・・・

にしても、この平家派のその他のメンバーが結構凄いんです。

TOKIOの城島茂、山口達也、国分太一、V6の20th Centuryの三人(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦)、さらに90年代の人気バンド、WANDSのヴォーカルだった和久二郎・・・

うーん、こうやって見るとジャニーズの層の厚さはなかなかって感じもしますね(その後の売り出し方がうまいってのが大きいんだろうけど)。

しかし、今の反町隆史の渋さというか、いい感じで重ねてきてる年の取り方ってのはジャニーズのタレントには無い魅力であって、結果的には反町さん的にはジャニーズ離れて良かったのかもって思いますね。

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綾瀬はるか

2015年の紅白歌合戦の司会にも決まった、好感度女優の代表格ともいえる綾瀬はるかさんにも黒歴史と呼ばれている若かりし日のお仕事があります。

彼女は今でこそ大河ドラマに出演したりする国民的女優なのですが、2004年頃まではその活躍の場は主にグラビアなどの仕事でした。

15歳だった2000年にホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞して芸能界へと飛び込んだのですが、なんと、16歳の時に同じホリプロの大御所和田アキ子の司会番組である「ビューティーコロシアム」に出演していたのです。

 

「ビューティーコロシアム」とは、2001年から2003年までフジテレビ系で放送されていた番組で、外見や容姿にコンプレックスを抱える出演者(主に女性)がヘアー・メイク・エステティシャン・医師などその道のプロの助けを得ながら美しく変身するという番組です。

この番組の中で綾瀬さんは、仕事のストレスやホームシックなどによる食事依存で太ってしまい、そのために仕事が減っており、引退まで考えているという悩みからダイエットを決意するという相談者として出演しています。

まさか、この時に綾瀬はるかがこれほどまでのトップ女優になっているなんて番組出演者やスタッフ、視聴者も誰も思っていなかったでしょうね(笑)

ていうか実は自分、この番組リアルタイムで見てましてよく覚えてるんですw

確かにちょっとぽっちゃりしてた印象はありましたけど普通に可愛いし、別に無理にダイエットしなくても良くね??って感じだったイメージです。

でも、大概男が思う女の理想体型と女が思う女の理想体型ってちょっとズレがあるんですよねぇ(男の思う理想体型は女が思うより肉付きが良いww)

 

にしてもこの綾瀬さん、なにかの番組で自分の嫌いなところは「怠け者」なところだとおっしゃっていましたが、今の美しさを保つため、再び太ってしまわないためにも怠け者の性格は直した方が良いのかもですねぇ(あっしも人の事は言えませんがねw)

でも、綾瀬さんがバラエティなどで見せるあの天然なキャラからしても、別にこれを黒歴史にしなくても、ファンは減るどころか逆に特に女性を中心とする層から共感を呼んでさらに人気が増えそうな気がしますが、どうなんでしょ。

 

隠すのではなく、それを売りにするのもアリ?

 

とまあ、超大物俳優さんのだけ取り上げてみましたけど当然まだまだ山ほどあります。

その他の黒歴史第2弾があるかどうかはともかくとして(滝汗)、ただ一つ言えるのはこういう時期があって今の地位があるわけですし、功成り名を成した人は芸能人に限らず誰だって下積み時代の苦労はしてるもんだと思うわけです。

となると、こういう過去の仕事もさらけ出したうえで芸能活動するというのも選択肢のひとつとして全然ありだと思うわけです。

20年以上前ならいざ知らず、これだけネットが発達してしまった現在ではメディアで披露してしまった過去の仕事を隠すなんてことは不可能だと思います。

どうせ隠せないのであれば、それを逆手にとって人気や知名度のアップに繋げるって戦略も今の時代特有のものとしてこれからは多くなってくるような気もしますね。

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